2011年09月16日

人形の色付け 熊野筆

アクセサリーポーチ.jpg
この写真は、昨日熊野筆をデパートに買いに行ったもので
灰リスの毛 チーク 6300円のものです。

9/8 人形の本焼きが終わったものに
色を縫っていく作業をしました。

人形用の筆とか塗料とかオイル、専用のものを使います。

色を塗るって普通に塗料を筆に付けてでベターと塗るんじゃないんだよ。
色を塗る作業、これ、感動しました。久々の感動。

オイルで塗料を少しだけ溶かして、
それを先生いわく、人形の筆より熊野筆が最高に使いごこちが良いとのことで
熊野筆の先に少しだけつけて、付けたのをまた布で拭い取り
ほんの少しだけ付いたのを
熊野筆のやわらかい毛でふわふわとはたいてつけていくの。
その作業の繰り返しでだんだん色が付いていく。

あと陰になる部分や濃い部分は細い筆で少し濃いめに色を付けて
また熊野筆でふわふわとはたいてぼかす。
この繰り返しでまず全体に色をつけました。
これをもう一回焼いてもらって、次回は、
眉毛とか口紅とかの色をまた付けていきます。

何に感動したか?熊野筆でふわふわとはたいて色を付けていく
繊細さに感動しました。
お人形の写真が無いから残念だけど、
すごい可愛い子ちゃんができると思う。

この子には、はじめ着物を着せようと思っていたのだけど、
先生いわく、アンティークレースの服が良いよとのこと。
アンティークレースってどこに売っているの?
誰か知っていたら教えてね。



posted by もも吉 at 12:12| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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